小野不由美さんの「黒祠の島」を読んでいる。どろどろしいタイトルの本を知ったキッカケは知人。知人が同タイトルのマンガをプレゼントしてくれたから。マンガを読んで、原作の方がずっと気になっていた。
買うほど読みたいわけでもなく・・・図書館で借りてきました。あと50Pぐらいで読み終わる。マンガを読んでいるから結末を知っている。それでも「どうなるんだろう」とワクワクしてしまう。(決してワクワクするような内容でもないが・・・) こういうのが原作の力なんだろうと思う。マンガ・小説がアニメ化されたり、実写化されることが多い今日。結局、別作品。原作とは違う。原作と同じ雰囲気を求めてはいけないのだと思う。原作に強い思い入れがある場合は、二次作品は目にしないことが懸命だ。 ![]() |
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